亀田家 gooブログ時代からの転載記事

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そのまま転載しているため文の脈絡が不自然な箇所があります。

 

アンチ亀田のカテゴリーを新設しました    2007年08月24日の記事です。

 

タイトルの通りです。

私はボクシングからしばらく離れていましたが、最近、亀田さん達のことを黙って見ている訳にはいかないと思いました。

私は一ボクシングファンであり、彼らに対して意見、批判、評価等の言論をすることが許されると思います。

亀田家たちは彼らのボクシング技術等のレベルを棚に上げて、自己・他人評価をしているように私は思います。彼らの自己評価に対してボクシングレベルは低いです。そして相手を卑下します。その一連の行為はボクシングの長い歴史を冒とくすることです。

私はロメオという偽名を使って匿名性が保障されている立場にあります。
匿名であるのをよい事に、他人を誹謗中傷するといった言論をしないように努めます。

しかし、亀田さん達に対して感情的な表現になることはあると思います。
記事中に私のことを「私」、「僕」、「俺」と一人称を変えることがあるかと思います。ほとんど私の気分次第なので、深い意味はありません。

記事中に話が色々と脱線するかもしれませんが、ご了承下さい。

時々、より良くする為に記事の一部を編集し直すことがあります。大きな変更でない場合はそのことをお伝えしません。
しかし、事実関係の編集など大切な部分は(追記)、(編集)等で表記します。

あまりにも私の記憶が定かでないことはネット等で調べます。それ以外は記憶で書くので「確か~だったと思います。」等の表記になります。

次回は私のボクシングファン歴をお伝えしようと思います。

(追記2007年8月29日)彼らのはパフォーマンスの域をこしています。あの実力で本人達は本当に恥ずかしくないのかな。ネットで見かけた一部報道では、普段は礼儀もあって、記者の人が「パフォーマンスはやめたらどうか。」と言ったとか。
(追記2007年9月14日)
カテゴリー名を<アンチ亀田>から<亀田家>に変更しました。
理由は2007年9月15日の記事を参照して下さい。

 

ボクシングHDDをデフラグ中  2007年08月26日の記事です。

 

HDDデフラグ中.jpg
 アンチ亀田をするにあたって、私にも問題が。

これまで書いてきたように、ボクシングから離れていたことです。
ビッグマッチは時々見ていました(実家に頼んでエキサイトマッチを録画、見過ごした試合も多数)。

今は日本チャンピンの名前もわからない。不徳のいたすところです。
今日、ボクシングマガジンとワールドボクシングを買ってきます。
ワールドは一時休刊していたみたいですが、今は発刊しているのでしょうか。

雑誌の方は写真の通りデフラグ中です。
ビデオも全部、HDDにデジタル化したいと思っています。

今回、アンチ亀田の理由がこのデフラグなんですよね。
ちょっと本を整理していたら、懐かしい記憶が蘇り…。
そして気づくと亀田家が…。TBSもかな。

フライ級と言ったら、俺にとってはレパード玉熊さん。中3でファン一年目の俺はラッシュでのタイトル奪取にしびれた。

そして、ユーリ対渡久地。会場で見ました。

そのフライ級がこんなことに。

亀田家は玉熊さんや渡久地さんやユーリにもああいう態度をとるのでしょうか。
玉熊さんとユーリは大人だからいいけれど、渡久地さんとは試合の前に喧嘩になってしまうでしょう。

と言うか、喧嘩にもならないでしめられてしまうのでは。


デフラグ終了  2007年08月27日の記事です。

HDDデフラグ終了.jpg
なんか寝付けなかったので徹夜で本の整理。

ワールドの方が少ないです。
両方買っていると量がかさむのと、ちょっと金欠の時にどっちを選ぶかってことでマガジンを選んじゃいました。俺みたいのがいるから、休刊とかになっちゃったんですね。これから買うときは両方買います。

昨日は仕事が遅くてマガジンとワールドは買えず。

今日は仕事休みなんで、ボクシングの情報でも集めようかな。

こちらの『拳論!取材戦記』というサイト、亀田問題の参考になると思います。
自分もコメントを書いたんですけど、なんかうまくいきません。
大橋さんと玉熊さんの所が勝手に入れかわっているし。編集しようとしてもアクセス制御されちゃってできないし。何かまずかったのかな。

 

内藤大助対亀田大毅 グローブ問題  2007年09月01日の記事です。

ボクシンググローブ.jpg
ボクシングマガジン9月号、さらっとですが読みました。
ワールドは探したけれど売っていなかったです。やはり、休刊なのかな?

内藤選手のタイトル奪取戦はスポンサー集めから色々と大変だったのですね。

とりあえず、自分がボクシング事情から遅れているのは分かりました。

今日は内藤VS亀田で、グローブがそれぞれ違うものを使用することについてです、今頃。何とか話題に追いつかないと。

内藤選手はウィニング(日本製)、亀田がレイジェス(メキシコ製)。
メキシコ製の方がナックルパートが薄く、衝撃が伝わりやすいという話。

以下は部活やボクシングジムに通っている人なら分かる話です。
ウィニングって何?という一般の人向けです。

上の写真は私が練習で使っていたグローブです。左の青いのがアマの試合用の12オンスです。アマはマジックテープです。今もそうですよね?間違ってないと思います。
右の赤がプロ試合用の8オンスです。紐ではなくマジックテープになっていますが、それ以外はまったく試合に使うものと同じです。
グローブがひっくり返っているのは、そこに私の名前がマジックで書いてあるから。付箋を探しましたが、無かったです。

まず、結論を言うと、内藤選手の「重さは一緒だし、ハンディは感じない」、「日本製のほうが使い慣れているからね」は正解だと思います。

私はレイジェスは1~2回、ジムで使ったことがあるかないか。あとはボクシングショップのセンタースポーツで手にしたことがある程度なので詳しい使用感は分かりません。

しかし、ウィニングの8オンスも十分薄いです。『プロの人って、これでやるんだもんな~』、って感じです。

使い慣れている物が一番です。

あ、そういえば、私は身長168cmで今の体重はライト級くらいです。

ところで、
<グローブのメーカーが違うことは世界のボクシングでは結構よくあること。しかし日本では初。>
と他のサイトで読みましたが、今はそうなのですか?
確かにマガジン9月号でもマルガリート(エバーラスト)対ウイリアムス(レイジェス)だし。
メイウェザー対ガッティもメイウェザーが日本製、ガッティがアメリカ製だったとか(メイウェザーのKO勝ち)。

色違いはまだ許せるけれど、同じメーカーでやった方がいいのでは。
両者が合意しているなら仕方ないのかな。

自分はグローブは赤がいいです。会場の時、遠くからでも見やすいから。
テレビ観戦なら関係ないです。

長くなったので、また明日。

 

内藤大助対亀田大毅 グローブ問題 2  2007年09月02日です。  

 

亀田がパンチンググローブでなければ、問題ないと思います。

マスをやっていた時にこんなことがありました。

俺はアマの12オンスです。これを買ったのはバッグ打ちからマスまで何でも対応できると思ったからです。
相手の彼はパンチンググローブ。彼もそれしか持っていない。お互い金ないし。

自分がフェザー位で、彼はジュニアウェルター位でした。自分はちょっと経験があるけれど、彼はボクシングを始めたばかり。

マスだと体重差が関係ないし、そういうのよくやると思います。
パターンは決めないで、スパーっぽくやっていました。

で、彼の重たい左ジャブが俺の鼻を直撃。『いっでぇーーー』。ストップして黙ってこらえる。

『パンチ止めてよ!防げない俺も俺だけど。』と心の中でむかちん。

その後の1分位はキレるのを抑えて、マス。

勉強になったことは、パンチを止められる人とマスをしよう、でした。

あ~、あと今回のことでレイジェスのグローブが欲しくなりました。ファンとして。
いつか買おう。赤はウィニングで持っているから、青がいいかな。

ウィニングは知られざる日本のトップブランドだと思います。
クイズ番組とかで取り上げて欲しいです。

 

亀田家について  2007年09月15日の記事です。

最近、内藤対二男の試合がレイジェスで統一してやることや、三男のアマの試合が無効試合になったことなどのニュースを読みました。

自分はボクサーに声援は送れど、ヤジを飛ばしたいとは思ったことがありませんでした。
彼らが初めてでした。ヤジを飛ばしたいと思ったのは。

しかし、もうこのブログでわざわざ亀田家のカテゴリーを作ってまで記事を書くのは止めようかと思います。

大きな理由は良識ある専門家、ファンの皆様が意見を書いてくれています。
私の考えを代弁して下さっています。
そして、この問題に関して中途半端な記事を書きたいとは思いません。

だからと言って何もしないのでは、選挙の投票に行かないようなものだと思います。

普段、ネットの掲示板に書き込みなどはしないのですが、今回、内藤選手を応援する掲示板に2回、応援のコメントを書いたりなどしました。

テレビの前で亀田家の相手選手を応援したり、ニュースを読むなどボクシングファンとして当たり前のことをしていけばよいかと思います。
もし彼らが正しいことを行えばそれはそれで、もちろん認めます。

そういった形で亀田家の問題に関わっていこうと思います。

PS
黙っていられない時は書きます。書いた方がストレスがとれる時は書きます。

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このページは、ジュンが2007年9月22日 15:25に書いたブログ記事です。

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