亀田家の最近のブログ記事
もうだいぶ、ボクシング観戦から離れてしまっています。
テレビ自体ほとんど見ていない状態です。
見てもニュースや経済番組くらいです。
ボクシング自体はもちろん好きです。
亀田家に関しては拳論!取材戦記さんをRSSリーダーに入れているので、その記事をさらっと読む程度です。
そのような状態なので、記事を書くことは無理です。
とにかく日本のボクシング界、ひいてはボクシングというもの自体がよい方向へ進むことを願っています。
亀田家はメキシコに関わりがあるようなので、メキシコつながりで最後にリカルド・ロペスの中でも私の好きなシーンを一つご紹介します。
ロペスだとアラビアモアを 倒した左アッパーが印象に残っている方も多いかと思います。
あの左アッパーよりも私が好きなのが、下に貼り付けたフィニッシュシーンです。
この試合自体、ロペスの良さが出ていて好きです。
解説でも言っている通りで、打ち下ろしのワンツーの後の左アッパーの後、左フックまできちんと返しているところが凄いです。
Ricardo Lopez vs Kitichai Preecha 2 of 2
私はネット上で議論・論戦などはしない主義なので、批判等の記事はあまり書きません。
しかし、この件に関しては書かずにはおけないと思います。
また、他人にどうこいう言えるほどの人間ではないので、自分のことは棚に上げさせてもらいます。
馬鹿という言葉は表現としてストレートすぎるので、以下、浅はかさ、愚かさは馬鹿と同義と思ってお読み下さい。
亀田家の処分について
今回の亀田家に対してのJBCの処分について、世間(主に一般の方)では甘い、大甘という意見が多いようです。
しかし、私はある条件や想像の元に、この処分は「ほぼ妥当」だと思います。
少なくても今回のことで、”今までの亀田家”は終わったと思います。
ある条件や想像とは、
まず、JBCのコミッションルールなどはほとんど知りません。
これまでの流れは大まかなことしか知りません。
また、ボクシング協会やJBCの審議の場や当事者間の真のやりとりは報道等から想像するしかないことなどです。
ほぼ妥当の「ほぼ」の部分は長男興毅の処分は少し甘いかなと思いました。
3か月などの短期間でもいいので、ライセンス停止あたりでいいかと思います。
史郎氏のライセンス無期限停止は妥当かと思います(基本的には剥奪が妥当だとは思います)。
理由ですが、想像するに、今回のライセンス無期限停止は剥奪にかなり近い無期限停止だと思うからです。
東日本ボクシング協会の審議の場でも剥奪と無期限停止とに半々くらいにわかれたと聞きました。
たぶん停止がとかれることはないだろうと思います。あくまでもたぶんです。
むしろ剥奪にして、また、ライセンスの申請などをしてくることもありうるかもしれません。コミッションルールとしてありうるのかは知りません。
ライセンス停止状態で弱みを握っていた方がいい部分もあるように思いました。
剥奪にして自暴自棄に何かをされる方が個人的には嫌です。
あの状態で剥奪にして野に放していいものでしょうか。
ボクシング界にて無期懲役しておくのも一つの手かと思います。
何か不服(イチャモン)をつけてきた時まで、剥奪はとっておいてもいいかなと思います。
それほど史郎氏の浅はかさは分かりません。
我々は史郎氏の愚かさの底をまだ見ていないように思います。
我々が思っている以上に愚かな人だと想像します。
大毅選手に対するライセンス1年間停止処分もこのあたりで妥当かと思います。
1年半~2年間となると少し長いかと思います。
その間、練習はできることを考えると甘いようにも思えますが、このくらいの処分かと思います。
あと不思議なのは3男の和毅君はセコンドに入ること自体駄目なのではないでしょか。
何もライセンスを持っていないと思うのですが。
父・史郎氏が大橋会長の元へ行き、「亀田家は3か月謹慎する」という報道を聞いた時に、『あ~、本当にただの馬鹿だったんだ』と思いました。
あるい意味残念でした。本当にただ浅はかな人だったのだなと。
最後までヒールを通して欲しかったです。
不甲斐無い。
3か月とは、普通のボクサーの試合間隔が3~4か月なのに何を考えているのかなと思いました。
JBC、ボクシング協会の”今回の動き”だけに関しては迅速だっと思います。
やはり相撲協会などの騒動のあり様が影響したのでしょうか。
謝罪会見はJBCの対応として少しいただけないところもありました。
亀田家に関しては誤解を怖れずに言うと、よくやった方だと思います。
亀田家の能力では上出来ではないでしょか。
公の場に出てきただけでもましだと思いました。朝青龍関のように姿を現わさない可能性もあるかと思っていました。
大毅選手のあの態度も半分嘘ではないと思います。
この状況は彼のキャパシティーを越えているでしょう。
亀田家の今後
まずもって中小ジムで彼らを受け入れる所はないかと思います。
よほど風変わりなジム会長で、何かを狙う限りないでしょう。
ボクシング界にも風変わりな方はいらっしゃるので、何が起きるかは分かりません。
仮に受け入れて、彼らをコントロールできるジムは帝拳、協栄、ヨネクラの3大ジムだけだと思います(その系列ジムを含む)。
渡嘉敷氏や具志堅氏は「鍛え直してやる」という意味で引き受けていいというような報道を見たような気がします(たぶん?)。
金平会長は史郎氏に対して遠慮している部分があったなどと聞きましたが、たぶん立場は逆転していると思います。たぶん。
面白半分な考えでは帝拳の亀田家を見てみたいです。
なべやかんさんもブログでふれていました。
史郎、大毅選手の反則行為について
まず、多くの報道、記者などが彼らの言動等を「パフォーマンス」「ビッグマウス」と言っていますが、私はそうは思いません。
あれはただの誹謗中傷です。
(ボクサーの)パフォーマンス、ビッグマウスとはもっと違うものだと思います。理由は省略します。
試合開始前のレフリーチェック前の史郎氏の威嚇行為は浅はかです。
宮田会長はご存じの通り、現役高校生で全日本新人王を獲り、網膜はく離が原因で引退した方です。
してはいけませんが、喧嘩をしたら宮田会長が勝ちます。
大毅選手の最後の投げの反則は絶対になしです。
マットを使う他の競技(格闘技)は色々とあります。
他競技のマットの柔らかさは知りませんが、ボクシングのマットは決して柔らかくありません。
ボクサーはグローブをつけて、手はドラえもん状態です。
受け身が取れないです。
切腹発言について
会場で切腹コールをした人に対して異論のある方もいるようですが、どうでしょか。
私が会場にいたらコールしていたかは分かりません。
少なくても罵声は浴びせていたと思います。テレビの前で浴びせていました。
また、切腹発言は置いておいて、ボクシングにおける”死”というものを考えてみたいと思います。
未だにリング渦はなくなりません。
リング渦までいかなくても、普通に怪我をします。後遺症が残ることもあるでしょう。
ボクシングにおいては死という言葉が決して大げさではありません。
今、色々な格闘技がありますが、ボクシングが一番危険な競技だと言われています。
ということは全スポーツにおいて一番危険な競技ということでしょうか。
長くなりましたので、このことは日を改めて記事にしたいと思います。
たぶん、亀田家のカテゴリーで記事を書くことはしばらくないかと思います。
明後日ですね。
乱闘の保険がかかったとか?
↓粂川 麻里生さんの記事です。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~kumekawa/duran.htm
リック吉村-カズ有沢戦はだちGと一緒に2階立ち見で見ていました。
どちらの応援というわけではなく、ただ好カードだったから見に行っただけです。
思いっきり目の前でした。黒人の人が馬鹿にしたふりをして、そのエプロン下にいた日本人の人が手を出して。
その人がカウンター一発でKOされてしまったのは、他の所に目が行っていたので見ていません。
あれは本当に危なかったです。
女性の顔を飛んできたイスがかすめていましたから。
でも、あの時はあの人よく手を出したなと、少し尊敬?。
手も出てしまうでしょう。あの馬鹿のされ方では。
乱闘、暴力の良し悪しは別として。良くないですけど。
チケットもとってあるので、画像を載せたいのですが、Movable Typeのことが分かっていないので止めておきます。
乱闘ネタで一つ記事を書きたかったのですが、間に合いませんでした。
とにかく無事に試合を迎え、あと腐れなく終わって欲しいと思います。
昔の亀田一家です。
↓確かこの番組、見ました。
ttp://jp.youtube.com/watch?v=TbxakaFiVoA
どうして今みたいなことになってしまったのでしょうかね。
色々と残念ですね。
そのまま転載しているため文の脈絡が不自然な箇所があります。
アンチ亀田のカテゴリーを新設しました 2007年08月24日の記事です。
タイトルの通りです。
私はボクシングからしばらく離れていましたが、最近、亀田さん達のことを黙って見ている訳にはいかないと思いました。
私は一ボクシングファンであり、彼らに対して意見、批判、評価等の言論をすることが許されると思います。
亀田家たちは彼らのボクシング技術等のレベルを棚に上げて、自己・他人評価をしているように私は思います。彼らの自己評価に対してボクシングレベルは低いです。そして相手を卑下します。その一連の行為はボクシングの長い歴史を冒とくすることです。
私はロメオという偽名を使って匿名性が保障されている立場にあります。
匿名であるのをよい事に、他人を誹謗中傷するといった言論をしないように努めます。
しかし、亀田さん達に対して感情的な表現になることはあると思います。
記事中に私のことを「私」、「僕」、「俺」と一人称を変えることがあるかと思います。ほとんど私の気分次第なので、深い意味はありません。
記事中に話が色々と脱線するかもしれませんが、ご了承下さい。
時々、より良くする為に記事の一部を編集し直すことがあります。大きな変更でない場合はそのことをお伝えしません。
しかし、事実関係の編集など大切な部分は(追記)、(編集)等で表記します。
あまりにも私の記憶が定かでないことはネット等で調べます。それ以外は記憶で書くので「確か~だったと思います。」等の表記になります。
次回は私のボクシングファン歴をお伝えしようと思います。
(追記2007年8月29日)彼らのはパフォーマンスの域をこしています。あの実力で本人達は本当に恥ずかしくないのかな。ネットで見かけた一部報道では、普段は礼儀もあって、記者の人が「パフォーマンスはやめたらどうか。」と言ったとか。
(追記2007年9月14日)
カテゴリー名を<アンチ亀田>から<亀田家>に変更しました。
理由は2007年9月15日の記事を参照して下さい。
ボクシングHDDをデフラグ中 2007年08月26日の記事です。
アンチ亀田をするにあたって、私にも問題が。
これまで書いてきたように、ボクシングから離れていたことです。
ビッグマッチは時々見ていました(実家に頼んでエキサイトマッチを録画、見過ごした試合も多数)。
今は日本チャンピンの名前もわからない。不徳のいたすところです。
今日、ボクシングマガジンとワールドボクシングを買ってきます。
ワールドは一時休刊していたみたいですが、今は発刊しているのでしょうか。
雑誌の方は写真の通りデフラグ中です。
ビデオも全部、HDDにデジタル化したいと思っています。
今回、アンチ亀田の理由がこのデフラグなんですよね。
ちょっと本を整理していたら、懐かしい記憶が蘇り…。
そして気づくと亀田家が…。TBSもかな。
フライ級と言ったら、俺にとってはレパード玉熊さん。中3でファン一年目の俺はラッシュでのタイトル奪取にしびれた。
そして、ユーリ対渡久地。会場で見ました。
そのフライ級がこんなことに。
亀田家は玉熊さんや渡久地さんやユーリにもああいう態度をとるのでしょうか。
玉熊さんとユーリは大人だからいいけれど、渡久地さんとは試合の前に喧嘩になってしまうでしょう。
と言うか、喧嘩にもならないでしめられてしまうのでは。
デフラグ終了 2007年08月27日の記事です。
なんか寝付けなかったので徹夜で本の整理。
ワールドの方が少ないです。
両方買っていると量がかさむのと、ちょっと金欠の時にどっちを選ぶかってことでマガジンを選んじゃいました。俺みたいのがいるから、休刊とかになっちゃったんですね。これから買うときは両方買います。
昨日は仕事が遅くてマガジンとワールドは買えず。
今日は仕事休みなんで、ボクシングの情報でも集めようかな。
こちらの『拳論!取材戦記』というサイト、亀田問題の参考になると思います。
自分もコメントを書いたんですけど、なんかうまくいきません。
大橋さんと玉熊さんの所が勝手に入れかわっているし。編集しようとしてもアクセス制御されちゃってできないし。何かまずかったのかな。
内藤大助対亀田大毅 グローブ問題 2007年09月01日の記事です。
ボクシングマガジン9月号、さらっとですが読みました。
ワールドは探したけれど売っていなかったです。やはり、休刊なのかな?
内藤選手のタイトル奪取戦はスポンサー集めから色々と大変だったのですね。
とりあえず、自分がボクシング事情から遅れているのは分かりました。
今日は内藤VS亀田で、グローブがそれぞれ違うものを使用することについてです、今頃。何とか話題に追いつかないと。
内藤選手はウィニング(日本製)、亀田がレイジェス(メキシコ製)。
メキシコ製の方がナックルパートが薄く、衝撃が伝わりやすいという話。
以下は部活やボクシングジムに通っている人なら分かる話です。
ウィニングって何?という一般の人向けです。
上の写真は私が練習で使っていたグローブです。左の青いのがアマの試合用の12オンスです。アマはマジックテープです。今もそうですよね?間違ってないと思います。
右の赤がプロ試合用の8オンスです。紐ではなくマジックテープになっていますが、それ以外はまったく試合に使うものと同じです。
グローブがひっくり返っているのは、そこに私の名前がマジックで書いてあるから。付箋を探しましたが、無かったです。
まず、結論を言うと、内藤選手の「重さは一緒だし、ハンディは感じない」、「日本製のほうが使い慣れているからね」は正解だと思います。
私はレイジェスは1~2回、ジムで使ったことがあるかないか。あとはボクシングショップのセンタースポーツで手にしたことがある程度なので詳しい使用感は分かりません。
しかし、ウィニングの8オンスも十分薄いです。『プロの人って、これでやるんだもんな~』、って感じです。
使い慣れている物が一番です。
あ、そういえば、私は身長168cmで今の体重はライト級くらいです。
ところで、
<グローブのメーカーが違うことは世界のボクシングでは結構よくあること。しかし日本では初。>
と他のサイトで読みましたが、今はそうなのですか?
確かにマガジン9月号でもマルガリート(エバーラスト)対ウイリアムス(レイジェス)だし。
メイウェザー対ガッティもメイウェザーが日本製、ガッティがアメリカ製だったとか(メイウェザーのKO勝ち)。
色違いはまだ許せるけれど、同じメーカーでやった方がいいのでは。
両者が合意しているなら仕方ないのかな。
自分はグローブは赤がいいです。会場の時、遠くからでも見やすいから。
テレビ観戦なら関係ないです。
長くなったので、また明日。
内藤大助対亀田大毅 グローブ問題 2 2007年09月02日です。
亀田がパンチンググローブでなければ、問題ないと思います。
マスをやっていた時にこんなことがありました。
俺はアマの12オンスです。これを買ったのはバッグ打ちからマスまで何でも対応できると思ったからです。
相手の彼はパンチンググローブ。彼もそれしか持っていない。お互い金ないし。
自分がフェザー位で、彼はジュニアウェルター位でした。自分はちょっと経験があるけれど、彼はボクシングを始めたばかり。
マスだと体重差が関係ないし、そういうのよくやると思います。
パターンは決めないで、スパーっぽくやっていました。
で、彼の重たい左ジャブが俺の鼻を直撃。『いっでぇーーー』。ストップして黙ってこらえる。
『パンチ止めてよ!防げない俺も俺だけど。』と心の中でむかちん。
その後の1分位はキレるのを抑えて、マス。
勉強になったことは、パンチを止められる人とマスをしよう、でした。
あ~、あと今回のことでレイジェスのグローブが欲しくなりました。ファンとして。
いつか買おう。赤はウィニングで持っているから、青がいいかな。
ウィニングは知られざる日本のトップブランドだと思います。
クイズ番組とかで取り上げて欲しいです。
亀田家について 2007年09月15日の記事です。
最近、内藤対二男の試合がレイジェスで統一してやることや、三男のアマの試合が無効試合になったことなどのニュースを読みました。
自分はボクサーに声援は送れど、ヤジを飛ばしたいとは思ったことがありませんでした。
彼らが初めてでした。ヤジを飛ばしたいと思ったのは。
しかし、もうこのブログでわざわざ亀田家のカテゴリーを作ってまで記事を書くのは止めようかと思います。
大きな理由は良識ある専門家、ファンの皆様が意見を書いてくれています。
私の考えを代弁して下さっています。
そして、この問題に関して中途半端な記事を書きたいとは思いません。
だからと言って何もしないのでは、選挙の投票に行かないようなものだと思います。
普段、ネットの掲示板に書き込みなどはしないのですが、今回、内藤選手を応援する掲示板に2回、応援のコメントを書いたりなどしました。
テレビの前で亀田家の相手選手を応援したり、ニュースを読むなどボクシングファンとして当たり前のことをしていけばよいかと思います。
もし彼らが正しいことを行えばそれはそれで、もちろん認めます。
そういった形で亀田家の問題に関わっていこうと思います。
PS
黙っていられない時は書きます。書いた方がストレスがとれる時は書きます。
