出会いからSR400購入までの最近のブログ記事

SR400無事に納入しました。

キック始動、結局、今日はできませんでした。

汗ダラダラでした。

明日、成功するかな?

エンジンがかかるところを動画で撮るまで、お待ちください。

その後に定番記事の購入記や教習所体験記などを順次アップしていきます。
 
今日のおまけ 
 Beatboxing ビートボクシングというものです。
 どうやってやるんですかね。
http://jp.youtube.com/watch?v=3rcjCKZTMWc

バイクカバー到着

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バイクカバー到着.jpg
朝、8持半頃に土曜日にネットで注文したバイクカバーがSRより先に届きました。

猫のフーちゃんがさっそく遊んでいます。

先ほど、バイク屋さんから電話があって、納車は13:00頃になるそうです。
家に持ってきてもらうので、それまで暇です。
ブログのやり方でもいじって遊んでいようと思います。

月曜は仕事を休みにしているので、何だか眠くてテンション低いです。
先週の月曜もバイク屋に行った時は昼すぎまでごろごろして、今日こそは行かないとと、テンション低めで契約してきました。

今日、雨です。今日はSRの晴れ姿はお見せできないです。今週、雨っぽいです。

動画で私とSRの模様を載せてみたいので、記事への動画の貼り方でも勉強しておきます。

 

SR400購入

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SR400と50万円.jpg
ここに50万円があります。

先週はけっこう葛藤しました。

本当に買っていいのか。やっていけるのか。

やれるところまで、やってみよう。

「この道を行けばどうなるものか 危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。
 踏み出せば、その一足が道となる。迷わず行けよ、行けばわかるさ。」

SRが俺を支えてくれる時もあるはず。

やっと教習所体験記が書けます。

 

と言っても、「一本橋、クランクのやり方はこうですよ」という内容ではなく、ただの思い出話です。

技術的なことは実際の教官さんのアドバイスや他サイトで体験記があるので、そちらを参考にして下さい。

 

私が免許を取得したのは市川中央自動車教習所です。 

以下の出来事はそこでの話です。

私としてはこの教習所はお勧めなので、記事の最後にお勧め理由を書きたいと思います。

 

まず、四輪の免許(マニュアル)は22,3歳の頃に地元栃木の教習所で取っていました。

1か月半くらいの間に取らねばならず、必死に通った思い出があります。かなり実技を落しました。

戦績は仮免1回失敗、卒検1回失敗でした。東京の教習所だったら絶対に免許を取れなかったと思います。

2~3年間ペーパーでした。その後、車を運転する機会に恵まれ、東京の道や首都高もなかなか余裕で走れるようになりました。

 

そして時は2005年3月頃、原付スクーターとめぐり会いました。

その年の8月、『今、二輪免許を取らねば一生取れない!!』と決意。8月の中旬生まれなのです。30歳になりました。

 

いつもの様に腰は重く、実際に入校したのは9月1日で、ついでに予約が取れたので2時間教習を受けてきました。

四輪免許有りなので、学科はシュミレーターの1時間だけで、実技も2時間少ないというやつです。

 

教習課程は何故かほとんど落とさず進みました。

 

しかし、卒検に合格したのは3回目です。自分は何事も最初は不器用なのは承知済みだったので、精神的ショックは最小限にとどめることができました。

合格したのは2006年2月下旬になっていました。

 

卒検の回数よりも教習期限がピンチでした。

確か入校か1回目の教習から9か月でしたっけ?

そこは問題なかったのですが、第2段階の見極めをもらって卒検をうけることになってから(?)、期限が3か月になるという仕組みがあるはずです。

 

ところが、私は3月中旬から5月中旬まで市川を離れなくれてはならないことになり、その前後の準備や後始末を含めると3月から5月一杯は教習所に行くのがかなりきつい状況になってしまいました。

 

上の仕組みのせいで5月の1週目には免許を取得しなくてはならずかなり焦りました。

今で言うなら「へたこいたぁ~」。まるでオッパッピーな状況となったのです。

 

1回目の卒検。その冬一番の寒さでした。薄いグローブしか持っていなかったので、教習所へ向かうスクーターの運転中に、私の手は凍えていました。

自分の出番を待つ間もグローブをはめ、必死に温めていたのですが、手は言うことを聞いてくれませんでした。

 

緊張もあいまって、なんとS字で転倒してしまいました。S字は予想外でした。

 

帰りのその足でバイク屋へ行き、冬用のグローブを買いました。

 

2回目。またもや緊張気味。

何とか課題をクリアしていき、あとはクランクと踏切だけ。踏切は余裕です。

その前のクランクで最後にパイロンを触ってしまい、検定中止。少しこたえました。

 

3回目。全然緊張なし。

出発点を出て、いきなり外周の曲がりを反対に行ってしまい、教官からのクラクションがなりました。

もうその時点では身動き取れないので、1周多く走って検定合格でした。

コースを間違えるのは減点にはなりませんが、その走行中は採点の対象になります。

2段階のコースと間違えました。

 

合格発表の教室。

教官に「いきなりコース間違えるんだもん」と少し笑われました。

「スラロームは少し遅かったけれど、他は全部大丈夫」とのことでした。

とにかくパイロンに触らなければいいやと、スラロームは遅めでやりました。

 

私が今回注意したことは

  • 間隔もあいたせいか、コースが頭に入らない。1段階の見極めの頃に、やっとコースが頭に入り始めました。ですので,コースをコピーしてポケットに入れていました。教習前や出発点に戻った時にもたまにコースを確認していました。
    その裏にはそれぞれの課題で気をつける点を書きこんでおきました。

 

  • 教習所ルールはもう機械的に覚えました。”30m手前から目視をしてどうのこうの”ってやつです。上のコピーしたものに"ここにきたら合図”などと書き込みました。一般道路を運転している人には、あのルールは?だと思います。

 

  • 分からない点は物おじせずに、どんどん教官に質問しました。これが一番大切でしょうか。
     

首都圏や合宿を除き、教習所は”近くて通える所”を選択せざるをえないと思います。

地方はどこでも車社会だと思います。ここ栃木県もそうです。

二輪人口は少ないです。これはバイクショップにも言えることで、二輪の教習所となるとかなり少なくなります。

私が四輪を取った教習所は二輪はなしです。

さっき、ネットで検索をして探してみましたが、栃木県の二輪教習所はやはり少ないようです。

 

もう、通うしかない教習所でベストを尽くして下さいとしか言いようがないですね。

 

市川中央自動車教習所はお勧めですが、約2年前の体験ですし私の主観なので、もしここをお考えの方は実際に見学してから入所して下さい。参考程度にご紹介します。

 

まず、教習所、教官の雰囲気が良いです。正直、教習所、教官というものに対してのイメージは悪かったのですが、嫌な思いはしませんでした。

 

所長が白バイあがりで、二輪に理解があります(『こういうのって天下りっていうのかな?』とか少し思ったりして)。

入校式の時には結構よい話が聞けるはずです。

 

そしてHPを確認したら二輪専用棟まで作ってしまいました。私の時にすでにあったら良かったです。二輪に力を入れています。

 料金の方も色々と特典をやっていました。今日現在もやっているようです。

 

次回はやっとSR400購入記を書けそうです。

教習所入所をしてから約2年後の話となるわけです。

 

今日のおまけ

 この夏、よく聞いていました。ジュンスカ好きでしたので、元メンバーの呼人がこういう活動しているのを知って嬉しかったです。 ゆずの『夏色』です。 

バイクとの出会い

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私は船橋市のはずれのセコメディック病院という所の整形外科に通っていました。

西船橋駅から東葉高速線を使わなければなりません。この東葉高速線が新しくできた路線のせいか運賃が高いのです。


病院から緑八千代が丘駅までの無料送迎バスは、13:00台を乗り逃すと15:00台までありませんでした。

自分の駅に戻ってくるのが16:00になってしまうことも多かったです。朝、9:30に部屋を出て。1日が通院で終わってしまいます。

多い時は週に2回通院していたので、金も時間もピンチでした。

この病院を紹介してくれた友人(だちS)が原付スクーターで同じく通院していました。その方が便利なので、スクーターを借りて仕方なく乗ったのがバイクとの出会いです。

 

しばらくすると原付が不満になってきました。

30kmで走ることは少ないと思います。警察の目を気にしいしい走るのが嫌になりました。

上の免許があったらいいなと思いました。

初めはビッグスクーターとかいいなと思っていました。

 

それがなぜかSRに惚れました。

 

私がスクーターに慣れた頃、少し遠出をしようということで、だちSと錦糸町駅前まで行きました。

 

市川から江戸川を渡るために大きな橋を通りました。

橋を登りきった時、葛西あたりの灯りがちらほら見えました。

 

4月頃かな、夜風が気持ちよくて。

思わず橋の上で「ウォー」って叫びました。

 

自分の世界が広がったような気がしました。

『あ~、二十歳の頃にこんなことをしていればもっと違ったのにな。』と思いました。

 

バイクが、かけがいのないものになった瞬間でした。

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